東大寺と興福寺の相輪
相輪(そうりん)とは、五重塔などの屋根から天に向かって突き出た金属製の部分の総称。
上から順に
宝珠は仏舎利が納められるため、最も重要とされる。 なお、中心を貫く棒は「擦」(または「刹管」)と呼ばれる。
(ウィキペディアより転載 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E8%BC%AA)
当ホーページの管理人:田中 啓が平成23年10月16日に奈良公園を散策中に撮影した写真です。
絶好の好天に恵まれ東大寺の記念相輪と興福寺の五重塔が綺麗に撮影できました。
写真はコンパクトデジカメでの撮影です。


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興福寺の五重の塔 塔より西北西の方向からの撮影です。 |
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塔よりほぼ真西からの撮影です。 |
相輪が塔全体の美しさを際立たせているのがよく分かります。