吉野檜・奈良擬宝珠絵「運龍」


よしのひのき・ならぎぼしえ「うんりゅう」

奈良擬宝珠絵三部作目「運龍」の発表です。

作品発表・・・平成22年7月、ギャラリー西の京にて(現、むじゃきアートギャラリー)

世界遺産「奈良・吉野山」の精霊が宿る吉野檜の擬宝珠に最高神「龍神」を手描きした国内初といえる作品です。

当サイトの管理人でもある、風水研究家・田中 啓が長年の構想から生み出した傑作品であります。

「運気」溢れる作品ですので、画面をご覧いただくだけでも「良気」を受けていただけます!

是非毎日ご覧くださいませ。

デザイン・彩色:むじゃきアートギャラリー 代表 田中安子(京華)

奈良擬宝珠絵「運龍」は、有限会社ワイエーティーが名付けたオリジナル名称です。

擬宝珠に現れる珠模様をしっかりと、
抱えてい
ます。

正面の右側 正面の裏側 正面の左側
真上

球形の檜に手描きすることの難しさを見事に克服しました。

サイズ・・・底面:97mm・宝珠部:73mm・高:97mm

擬宝珠材・・・奥吉野産檜

使用絵具・・・アクリル絵具


<京華からのひと言>

   擬宝珠絵“運龍”の思いをお聞き下さいませ。

球形に連続模様で描き続け、およそ複写出来ない私だけのオリジナル“運龍”。

鱗の一枚一枚にまで生命を吹き込みました。

擬宝珠に巻き付き舞い踊る様には、力強く邪気を打ち払う雄姿と、まるで今にも飛び出して来そうな生命力を感じます。
またジャンジャンと鐘を打ち鳴らす様な“運龍”を招く音も私には聞こえてきます。

運龍は希望を“いっぱい”“いっぱい”運んで来て必ず夢を叶えてくれるはずです。

今日もそんな思いで一筆一筆心を込めて描いています。

かしこ


家運・社運の向上祈願に是非お飾り下さい。

作品詳細のお問い合わせは e-mail shop@yat.co.jp

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